管理人的ラインの選び方
ラインは、命綱と言っても良いほどなので、切れにくく、比較的長持ちし易いラインを選ぶ。
ライン交換のめどは、毎回変える必要は無いが、毎週チェックし
手で強く引っ張ってみて、切れ易くなったら即交換。
また魚を掛けた直後のチェックは忘れずに。(ファイトで部分的に痛む場合が多い)
リールにラインを巻く際、買ってきた100〜150mのラインをそのまま巻くのでは無く
リールに下糸を巻いた方が、一気にラインを使い切らずに済む。(数回に分けて使える)
(*構図的には、100m巻きのスプールなら、まずAライン(下巻きライン)を50mくらい巻き、次にAとB(B=メインライン)を接続してさらに50m巻く)
下糸は、上州屋などで売ってる安い500m巻きラインか、捨てるラインを巻けば良いが
念の為、上のラインが短くなった場合も考慮して、下巻きラインは選ぶ。
メインラインは個人的には、FCスナイパー,ニトロン,バリバス,エムズ クエスト,GTR,DUEL(X-TEXシリーズ)あたりを使用。
(安いラインでも良いが、切れ易い物に当たると(無名・マイナー物など)、釣り場で痛い目に会うので要注意。)
切れにくさ(強さ)で選ぶなら、GTR系が良いかもしれない。
安いラインでも良いのであれば、ニトロン(旧タイプ)・FCスナイパー・DUELの絶版(?)シリーズ・レグロン・POPEYEラインあたりが無難。
安いタイプの選び方は、それなりのラインで40〜50%OFFの物(旧型・旧パッケージ物)が狙い目。
ファミリーフィッシング向けの600m(600mで300円〜800円前後)は、糸癖が凄いのでメインにはお勧め出来ない。
ちなみに糸癖の比較は、普通のラインを何度も使った後に安物のラインを使うと良くわかる。
ポンド数(太さ)は、ライトタックル(ワーム・ノーシンカー等)なら、細いライン4〜6lb
プラグ等のミディアムタックルなら8〜12lbぐらい。
魚のヒット率は、今の所、圧倒的に細い方が高い。(スピニングなら)
この辺は、フィールド(根・ストラクチャーの有無など)・スタイル(ボート・おかっぱり)などを考慮して調整。
管理人の場合、ボートなら、スピニング(3〜6lb)、ベイト(10lb〜)
おかっぱりなら、スピニング(4〜6lb(最大10lbまで使用した事有り))、ベイト(12lb〜)ぐらいを目安に使っている。
- 各ラインの特徴としては、大雑把には以下の通り。どっちが良いとは決め難い。(管理人は、ややナイロン派)
ナイロンライン
・伸びる
・感度が悪い
・細い
・浮く
・紫外線に弱い
・しなやか
-
フロロライン
・根擦れに強い
・伸びにくい(その分、ショートバイトなどを逃し易い)
・太い
・感度が良い
・沈み易い
・ナイロンよりも紫外線にやや耐久性がある
・ナイロンと同じポンド数を選んだ場合、フロロの方が強い。
・硬い
最初使うのであれば、ナイロンラインから入った方が良いと思う。
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